我が家の先住のチワワは地元のペットショップ兼ブリーダーさんのお店で出会いました。
ちょうど大手のショップやネットで
なかなか思うような子に出会えず迷走していた頃でした。
知識にも乏しくチワワ自体の勉強もまだまだ浅く
何を基準に選べばよいかなど研究不足の状態でした。
ふと立ち寄ったそのショップのガラスケースの中に
兄弟の子と一緒にいたその子に一目ぼれで我が家に迎え入れることになりました。
とてもおとなしい男の子が我が家の子供としてその日から暮らすことになったのです。
我が家の場合には恵まれていてその先住の子が非常に従順でおとなしい性格を
持ち合わせた子だったのでしつけの面でもすんなりと受け入れてくれることが多く
さほどの苦労もなく満2歳を迎えることができました。
今ではネットやショップ、ブリーダーさんから直接などいろんな出会いの形があります。
どんな子をお迎えしたいのかなど一人目の時にはあまり考えず
強いて言えばカラーとお顔の好みくらいだったでしょうか。
ブランドのバックを選ぶように衝動買いをしてしまった友人が実際にいます。
しかしながらお世話が大変だと嘆いたり、サイズ的に3キロを超えてしまって
ぜんぜんチワワらしくないと里親に出そうなどと考える人も中にはいます。
でも出会いの責任は終身、飼い主側にあるのです。
その事だけはどんな場合にも忘れてはいけない鉄則だと思うのです。
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パピヨン
柴犬
フレンチブルドッグ
コーギー
ビーグル
同じチワワでもスムースコートチワワとロングコートチワワという種類があります。
そしてカラーも多彩で飼い主さんの好みで
同じカラーを多頭飼いされているご家庭も多いです。
大きく分けてブラックタン系、レッド系、クリーム系、チョコレート系、パーティー系
に分かれます。
その中でも劣性カラーと言われているカラーがあるのをご存知でしょうか。
いわゆる色素の薄いチワワというのは
非常に個性的でペットとしては本当に可愛いものです。
しかしながら遺伝子学的な意見ではその色素同士を交配させると
非常に奇形のあかちゃんが生まれる可能性が高いという研究結果があります。
その上血液が異常を示す病気になるのも
色素が薄い子に多いということも周知のことです。
私の友人にもブルーとチョコの2頭を家族として迎え入れた人がいますが、
譲渡の段階で必ず両方ともに時期が来たら去勢、避妊が条件だと言われたそうです。
それほどチワワの遺伝子というのは恐ろしく後世に影響を及ぼすのかもしれません。
好みだけで家族を迎え入れるとしたら
あくまでも繁殖させないという固い意志が必要なようです。
自分の好きなカラーだから、かわいいからという理由ではだめなのが
チワワのカラーの鉄則なのかもしれません。
ジャックラッセルテリア
キャバリア
ボーダーコリー
ボストンテリア
トイプードル
チワワを迎えようとするときにショップでの出会いのほかに
ブリーダーさんから譲渡してもらうという手段があります。
チワワに関してはからだが小さく愛玩犬ということで
家庭の中でこじんまりとブリーディングをしているブリーダーが全国に数多くいます。
また、家業として家族ぐるみで大きな犬舎として成り立っているブリーダーもいます。
どちらの場合にもメリットデメリットがありますが、
どうしても大事なのはブリーダーとしての心構えや知識の深さだと思います。
交配についてもブリーダーによっては
雌犬を連続して交配妊娠させている場合もあります。
又母体のことを最優先に考えて一年に一度以下というブリーダーもいます。
それは犬舎としての経営にもかかわることなので一概には言えませんが
やはり妥協せずに、ブリーダー本人との対話の中で理想を見出せた時に
その犬舎から迎え入れたいという状況に同意できるのではないでしょうか。
悪徳ブリーダーという厳しい言葉を耳にする場合もある今日この頃、
自分自身の目でそのブリーダーを見極めるということも大事になってきています。
ポメラニアン
ヨークシャーテリア
ミニチュアシュナウザー
マルチーズ
シーズー
小さいチワワだけに事故に遭いやすいことも危惧されます。
家の中にも危険がいっぱいというのもとても浮かない話なのですが
案外と誤飲というのが動物病院の来院理由の上位にあがるそうです。
そして転倒は小さな頭蓋骨や足などに大きなダメージを与えます。
一戸建ての場合には階段に柵をつけるなど必至なことです。
そして最近悲しい事故の例として聴いたのがドックランでのことです。
チワワは好奇心旺盛なので自分のからだの大きさなどお構いなしに
ドックランなどに入るとハイテンションになります。
その結果からだの大きさに格差のある犬との衝突や悪気なく遊びに誘ったつもりが
相手を怒らせてしまい逆に噛み付かれてしまうということも多々あるのです。
このような事故は十分に飼い主の配慮で防げる話です。
チワワは一人の意思で行動しているわけではありません。
飼い主として最良の判断と気づきで事故を防止するべきです。
パグ
ダックスフンド
ラブラドールレトリーバー
ゴールデンレトリーバー